しょうじをやぶる
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元内科医長の実刑確定へ=アジ化ナトリウム混入−最高裁(時事通信)

 京都市の国立療養所(現国立病院機構)宇多野病院で1998年、ポットに毒物のアジ化ナトリウムが入れられた事件で、傷害罪などに問われた元内科医長、石田博被告(53)について、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は1日付で、被告側上告を棄却する決定をした。懲役1年4月の実刑判決が確定する。
 一審京都地裁は「警察官が脅迫した」として捜査段階の自白の任意性を否定し、無罪を言い渡したが、二審大阪高裁が破棄して地裁に差し戻し、最高裁も上告を棄却。差し戻し審は状況証拠などから石田被告の犯行と認定し、2度目の控訴審も支持していた。 

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by k3rprf1xaa | 2010-03-08 02:31

児童相談所は役立たず 子供虐待「強制立入」わずか2件(J-CASTニュース)

 両親から虐待を受けて命を落とす子どもが後を絶たない。児童虐待防止法が改正されて、児童相談所は家の鍵を壊し、窓を破るなどして強制的に家に立ち入る権限が与えられたが、実行されたのは年間わずか2件で、ほとんど機能していないのが現状だ。

 十分な食事を与えず、飢餓による急性心不全で奈良県桜井市の吉田智樹ちゃん(5歳)を死なせたとして、父親吉田博(35)と妻真朱(26)両容疑者が保護責任者遺棄致死容疑で2010年3月3日に逮捕された。翌4日には、08年2月に急性脳症と栄養失調で亡くなった埼玉県蕨市の新藤力人ちゃん(当時4歳)の父親、無職新藤正美(47)と妻早苗(37)の両容疑者が保護責任者遺棄の疑いで逮捕された。

■助けるチャンスはあった

 家庭内で行われる虐待に第三者が介入するのは難しいが、その権限のある児童相談所(児相)や行政がもっと早く虐待に気づいて、児童を保護すれば助かった可能性がある。事件が明らかになるにつれて、いずれの場合も助けるチャンスがあったにもかかわらず、職員が見逃していたことがわかってきた。

 乳幼児健診の未受診が続いた場合、国や県は家庭訪問などで虐待の有無を確認するよう各市町村に求めている。吉田智樹ちゃんは05年以降、5回にわたり乳幼児健診を受けていなかったが、桜井市は電話などで受診を促しただけで、家庭訪問は行わなかった。

 新藤力人ちゃんのケースでは、児童相談所の職員が家庭訪問していたが、亡くなる直前の08年1月に訪問した時に正美容疑者に「寝ている」と言われて面会することができなかったという。しかし、家庭訪問に応じない場合、児相は「立ち入り調査」ができることから、職員が緊急性を判断していれば、とも思える。

 また「児童虐待の防止等に関する法律」が08年4月に改正され、児相は子どもの安全確認、確保のために、鍵を壊し、窓を破って「強制的に家に立ち入り捜索する権限」が与えられた。にもかかわらず08年度(08年3月〜09年4月)の実施件数はわずか2件だ。ちなみに同年度に全国の児相で対応した児童虐待の件数は4万2664件にもなる。

■児相職員に専門性が備わっていない

 もっとも、厚労省虐待防止対策室の担当者は、

  「制度が始まったばかりなので、2件が少ないとも多いとも判断しかねます。また、強制立ち入りになる前の立ち入り調査の段階で、児相の職員が対処しているとも考えられますし、2件だからといって職員が怠慢だというのはおかしいと思います」

といっている。

 とはいえ児童の虐待事件は後を絶たない。

 東京都江戸川区の岡本海渡(かいと)君(7)が両親から暴行を受けた後に死亡した事件でも、歯科医が虐待の疑いがあると児相に通報したにもかかわらず、学校が対応しただけだった。多田正見区長は10年3月2日に「区の組織的体質が虐待に甘かったと言わざるを得ない」とのコメントを発表した。

 法律が改正されても、一向に児童を保護できないのはなぜか。

 児童の虐待問題に詳しい岩佐嘉彦弁護士は、

  「使う側(児相)に児童虐待に関しての専門性や十分な経験が備わっていないことや、職員の人数が足りていないといった問題があり、制度を新しくしたところで使い切れていません。また、強制立ち入りの前に、立ち入り調査、再出頭要請、裁判官の許可といったプロセスを踏まなければならず、使いづらいという問題もあります。結局のところ国はお金のかからない改革をしただけで、根本の解決になっていないと思います」

と話している。


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by k3rprf1xaa | 2010-03-06 07:31

<妻殺害>出頭の夫逮捕「カッとなり首絞めた」 神奈川(毎日新聞)

 神奈川県警相模原南署は25日、自宅で妻を殺したとして、同県相模原市相模大野7、会社員、高田幹夫容疑者(64)を殺人の疑いで逮捕した。同署によると、「借金をめぐる口論でカッとなり首を絞めた」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は24日午前9時ごろ、自宅マンションの室内で、妻江美子さん(62)の首をネクタイで絞めて殺害したとしている。調べに対し、「とんでもないことをしたと思い、自殺しようとしたが死にきれず逃げた」と供述しているという。左手首に自殺を図ったような切り傷があり、浴室で血の付いたタオル1枚が見つかっていた。

 幹夫容疑者は一時、行方が分からなくなっていたが、25日昼に別の署へ「妻を殺しました」と出頭した。【吉住遊】

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by k3rprf1xaa | 2010-03-04 15:40

6億円脱税の疑い シリコン2社を近く本格捜査(産経新聞)

 太陽光発電用のシリコンウエハーの加工を手がける山梨県内の企業2社が、架空の経費を計上するなどの手口で総額約6億円を脱税していた疑いが強まったとして、検察当局が法人税法違反の疑いで、両社と経営者の親子2人を立件する方針を固めたことが25日、捜査関係者の話で分かった。近く本格捜査に乗り出す方針とみられる。

 立件されるのは、山梨県都留市のシリコン加工会社「オプト」と、関連会社に加え、オプトの社長(43)とその父親の会長。

 捜査関係者によると、両社は平成20年8月期までの3年間で、架空の外注費を計上するなどして計約20億円の法人所得を隠し、約6億円を脱税していた疑いが持たれている。

 民間の信用調査機関によると、オプトは昭和61年創業で、従業員数約280人。平成15年8月期に約12億円だった売り上げは、20年8月期に約340億円までに急伸。シリコンウエハーはシリコン製の太陽電池の基板で、近年のエコブームを背景に太陽光発電機器の市場も拡大、これに伴ってシリコンウエハーの需要も拡大しており、オプトも売り上げを急増させていた。

 シリコンウエハーの生産増のため、オプトはキヤノン系列のオフィス機器開発会社「キヤノンファインテック」から、閉鎖した山梨県笛吹市の生産工場や甲府市の事業所を買い受けるなど、積極的に設備増強も行っている。

 シリコンウエハーをめぐっては、群馬県と横浜市の2社が、3年間で計約14億円の所得を隠し、約4億円を脱税していたとして、昨年4月に東京国税局から横浜地検に法人税法違反の罪で刑事告発されている。

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by k3rprf1xaa | 2010-03-03 06:57

ファイザー、武田薬品の大型新薬候補の承認を了承(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は2月26日、ファイザーの帯状疱疹後神経痛治療薬リリカカプセル、武田薬品工業の2型糖尿病治療薬ネシーナ錠など新有効成分4品目を含む計10品目について承認の可否を審議し、承認を了承した。3月の薬事分科会を経て正式承認される。

 リリカは、既に海外105か国で承認されており、多数の適応を持っている。日本でも帯状疱疹後神経痛のほか、末梢性神経障害性疼痛、線維筋痛症の適応を開発中。ネシーナは、万有製薬のジャヌビア錠/小野薬品工業のグラクティブ錠、ノバルティスファーマのエクア錠に続くDPP―4阻害薬。

 このほか新有効成分は、参天製薬の新しい作用メカニズムのドライアイ治療薬ジクアス点眼液と、アレクシオンファーマの「発作性夜間ヘモグロビン尿症による溶血抑制」を適応とするソリリス点滴静注。

 武田薬品の国内初の糖尿病治療薬の配合剤メタクト(成分名=ピオグリタゾン/メトホルミン)と、高血圧症治療薬の配合剤ユニシア(カンデサルタン/アムロジピン)の承認も了承。また、協和発酵キリンのネスプ注射液について「透析施行中」の縛りを外し、施行前の保存期の腎性貧血にも使用を認めることにした。


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by k3rprf1xaa | 2010-03-01 23:42